うつ病

「うつ病」にはいろいろなタイプがあります。

*ストレスが原因のもの  *思い当たるストレスがなくても、うつになるもの  *体の病気や薬の副作用で、うつになるもの

 この中でもストレスが原因のものが最近では非常に増えています。

症状としては、落ち込み、ゆううつといった感情の低下が表れます。

悲しいことがあって落ち込むのは、健康な状態でもあるのですが、うつ状態のときは、好きなことも楽しく感じられなくなり、 1日中悲観的なことばかりを考えてしまうようになります。

やる気や集中力が低下し、‐ 自分を価値のない人間だと責めたり、外出したり、人と会ったりするのが、おっくうになってきます。

また、考えがまとまらなくなって、今までできていた買い物や料理などができなくなったり、仕事についていけなくなったり、 物忘れがひどくなったりすることもあります。

 ” 不眠” ”食欲不振” ”のどが渇く” ”頭痛” ”便秘” ”生理不順” ”冷え” などの身体症状が現れたりします。

そして、「うつ病」の最も重い症状として、”自殺”があります。

「うつ病」は治療すればよくなる病気です。

その前に死を選んでしまうのは、とてもつらいことです。