依存症

ストレスの発散として、日常感じている周囲に対する不満や葛藤などを言葉で表せなかったりして、ストレスが大きくなると、 それに対処することができず、何かに依存することによって、現実逃避してしまうことがあります。

依存している間は気分が高揚し、幸福感があり、ストレスも一気に吹き飛んでしまいます。

しかしいくらストレス解消とはいえ、度が過ぎてはいけません。

次第に、依存していないといられなくなり、体を壊したり、社会生活や経済生活に悪い影響を及ぼすことになります。

依存症の種類としては、薬物依存・アルコール依存・買い物依存・パチンコ依存などのギャンブル依存などがあります。

どの依存も、自分では悪いことという自覚があるのに、やめられないのです。

自分の中にストレスがたまっていることを自覚し、他の事で健康的にストレス解消していくようにしなければいけません。

しかし、なかなか難しい場合、体や生活に支障をきたさないうちに受診することが必要です。

今は、様々な有効な療法があるようです。

悪循環からの脱却は不可能ではありません。